教室理念

“日本語空間「わらく」- walack -“は、

3つの「わ」を日本語で楽しみながら学びます

 

          「和」日本の文化や慣習

          「輪」人と人とのつながり

          「話」 自分の思いを伝えるコミュニケーションスキル

 「日本語空間」とは、日本語でのコミュニケーションを前提とし、家庭以外でも子どもたちが臆せず、自分の思いを日本語で自由に表現できる場になることを目的としています。

 当教室は、一方的に教え込むというような形の教育法ではなく、子どもたちから自然と出てくる疑問や表現を大切にしています。そのために、私たちが幼稚園や学校で教諭として心がけていたように、子どもとの信頼関係を築けるよう、いいところを積極的に見つけて本人に伝え、子どもたちにとって教室が安心して自分の言葉で話せる場所になるよう、環境づくりに努めています。

 週1回という短い時間でできることは限られていますが、日本の文化や慣習に触れ、子どもたちに「どう思うか」「なぜそう思うか」と問いかけ、日本語による自発的な学習を促していきたいと考えています。そして、子ども自身が他者との関わりを通して自己肯定感を高め、他者を思いやることのできる優しさや、他者の話を聞く力に結びついてほしいと願っています。

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